朴仙 (ぼくせん)
押上駅からパチンコ屋を背に通りを渡って30m。
間口が狭いので、気がつかずに通り過ぎてしまいそうなお店です。
が、大きな「手打ち蕎麦」の陣旗が風でなびいているのでわかるかな。
入るとすぐに電動の臼引き機がごろごろ回って蕎麦を挽いています。
本日の蕎麦と入り口に張り紙が。
「北海道多度志町 キタワセ 水分15%」となっています。
店内はテーブル席のみで、定員14名ぐらいです。
厨房は奥の方にあり暖簾が掛かっており見えません。
が、お客さんが帰るときには大きな声で挨拶が発せられています。
お品書きは豊富。
おつまみやお酒もチカラを入れています。
蕎麦は腰の強いモグモグ系。
ただし、盛りはかなり多いです。
せいろと田舎を食べたが、オナカが一杯になってしまいました(当たり前?)。
天麩羅の車海老もかなりの大きさでした。
値段もかなりリーズナブル。
普段使いの良店になりますね。
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